クリニックでうつの治療をしました

倦怠感からの受診

気分がだるいのと体の疲れが抜けないため、風邪でも引いたかと思い近所の内科クリニックを受診しました。問診をしているときに、「夜よく眠れますか」ときかれて、そういえばなかなか寝付けないことがあったり、夜中に目が覚めてそのまま眠れなくなったりすることがあるのを思い出しました。そのときは、はっきりと「それはうつですね」と言われたわけではないのですが、睡眠がよく取れるようにと向精神薬の1錠を半分にしたものを処方されました。

処方薬の効果

飲んでみたところ、夜中に起きることはなくなりました。体のだるさなども抜けている感じはあったのですが、やっぱり日によって気分の浮き沈みが激しいため、「やっぱり風邪ではないかもしれない」と思いました。デジタルマーケティングコンサルティングを受診のときに、よく眠れるようになったのと、ただ気分の悪さやだるさは日によって浮き沈みが出る、ということを話しました。そこは内科と消化器科、それと精神科を併設していたため、精神科の方を受診してみないかとすすめられました。精神科は同じ場所で違う先生(親子でやっているクリニックで精神科は息子さんが見てくれました)に担当が変わりました。そこでうつの症状が出ていることを言われ、投薬が開始されました。1年以上継続して通って、少しずつ薬の量を減らし、ようやくうつも治りました。